



マカオ国際空港に到着する航空機の中、または香港からマカオへの船の中でマカオ入国カードが配られるので、到着までに必要事項を記入してください。

入国カードはマカオ国際空港に到着する航空機の中、または香港からマカオへの船の中で配られます。
以下が記入事項です。
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① 姓
② 名
③ 性別
④ 国籍
⑤ 生年月日 (西暦)
⑥ IDの種類とその番号 (日本人の場合はパスポート番号)
⑦ 発行場所と発行年月日 (西暦)
⑧ 現住所 (日本)
⑨ マカオでの宿泊先 (ホテル名)
⑩ 出発地
⑪ フライト番号、もしくはフェリーの番号 (香港経由)
⑫ 本人のサイン (パスポートと同様)

マカオへは火薬類、銃器、麻薬などの危険物は持ち込みできません。それ以外は量・内容ともに適当と判断される限り、商用目的でない個人の持ち物に関する規制や関税はありません。
詳しい情報は マカオ税関
www.customs.gov.mo
詳しい情報は マカオ税関
www.customs.gov.mo
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■ マカオ空港から
空港の正面入口に、タクシー、ホテルの無料送迎バス、団体バス、路線バスと、4種類の乗り場があります。タクシー利用の場合、空港から市街地まで所要時間は約10~20分で、料金はホテルにもよりますが50~100パタカ程度。空港からの利用にはメーターの料金に5パタカ、トランクに積んだ荷物1個当りに3パタカが加算されます。
エアポートバス (AP1) は、空港とホテル・リスボア、フェリーターミナル国境関門を結ぶ路線で料金は3.3パタカ。
■ フェリーターミナルから
フェリーターミナル到着口から右手に出ると、タクシー及びバス乗り場があります。タクシー利用の場合、マカオ半島内のホテルまでは所要時間約5分~20分、タイパ島・コロアン島までは約15分~30分。料金はホテルにもよりますが30~120パタカ程度。トランクに積んだ荷物1個当りに3パタカが追加されます。バスは、マカオ半島のホテルへは3、3A、10A、10B、12、タイパ島のホテルへは28Aが便利です。料金は、マカオ半島内は一律2.5パタカ、マカオからタイパ島までは3.3パタカ。 フェリーターミナル到着口から左手に出ると、各ホテルの無料送迎バス乗り場があります。マカオでは多くのホテルがフェリーターミナル〜ホテル、ホテル~国境に無料シャトルバスを運行しています。ホテルにもよりますが10分~1時間おきに1本の運行です。

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外国通貨やトラベラーズチェックの両替は、ホテルや銀行、街中の公認両替所で可能です。
マカオ国際空港やホテルのカジノでは24時間両替できます。ホテルやレストランではクレジットカードも利用可能。また、貨幣の持ち込み、持ち出しについては一切制限がありません。
なお、パタカは使い切らずに日本に持ち帰っても両替できないのでご注意ください。
なお、パタカは使い切らずに日本に持ち帰っても両替できないのでご注意ください。
マカオには欧米のように明確なチップの習慣はありません。
例えばホテルでルームサービスや時間外のベッドメーキングを頼んだ場合、枕の下に置くピローマネーはコインでも構いませんが、手渡しする場合はお札がよいでしょう。マカオだと最低10パタカ(HK$10)になります。
なお、レストランではサービス料が勘定に含まれている場合は不要ですが、含まれていない場合は10%程度を目安にするとよいでしょう。
街中のカジュアルな飲食店やカジノ内、タクシーを利用したときもチップは基本的に不要です。
例えばホテルでルームサービスや時間外のベッドメーキングを頼んだ場合、枕の下に置くピローマネーはコインでも構いませんが、手渡しする場合はお札がよいでしょう。マカオだと最低10パタカ(HK$10)になります。
なお、レストランではサービス料が勘定に含まれている場合は不要ですが、含まれていない場合は10%程度を目安にするとよいでしょう。
街中のカジュアルな飲食店やカジノ内、タクシーを利用したときもチップは基本的に不要です。
マカオの水道水は飲んでも大丈夫ですが、飲料水にはミネラルウォーターを利用したほうがいいでしょう。
ホテルによっては客室内に無料の小ボトルが置かれている場合があります。 なお、ホテルやレストラン、街中の飲食店でも飲料用の水には蒸留水が使われています。
ホテルによっては客室内に無料の小ボトルが置かれている場合があります。 なお、ホテルやレストラン、街中の飲食店でも飲料用の水には蒸留水が使われています。
■ マカオから日本へ
[直通] 00 + 81 + 市外局番の最初の0を除いた相手先電話番号■ 日本からマカオへ
マカオのエリア番号は "853"。国際電話会社識別番号(001, 033, 041など) + 010 + 853 + 相手先電話番号
■ マカオ市内
公衆電話は小銭・テレホンカードともに使用でき、1パタカ(HK$は不可)で5分通話できます。テレホンカードは澳門電訊(CTM)発行の50、100、150パタカの3種類があります。
なお、マカオは個人電話からの市内通話は無料ですが、ホテルからの発信は市内でも有料です。
手持ちのパソコンをネット接続する場合、多くのホテルでは客室内にLANケーブルの接続ポートが付いており、差し込むだけで接続できるケースか、ホテルで無線LANカードを購入し、それに記載のパスワードを入力し利用するケースなどがあります。無料か有料かはホテルによって違いますのでご確認の上ご利用ください。
パソコンがない場合でも、ホテルのビジネス・センター、市内のインターネットカフェほか、公立図書館やユネスコ・センターなど公共施設でもインターネットを利用できます。
パソコンがない場合でも、ホテルのビジネス・センター、市内のインターネットカフェほか、公立図書館やユネスコ・センターなど公共施設でもインターネットを利用できます。
マカオの郵便システムは信頼度が高く、世界中どこへでも手紙から小包まで送付可能です。
郵政局の本局はセナド広場にあり、9:00~18:00(月曜~金曜)、9:00~13:00(土曜)が営業時間です。その他14の郵便局があります。
郵政局の本局はセナド広場にあり、9:00~18:00(月曜~金曜)、9:00~13:00(土曜)が営業時間です。その他14の郵便局があります。



















































































































アイコンにて、「ポスト:郵便物が投函できる場所」を表示しています。

