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12月11日記者会見が行われ、ホテルオークラがマカオに進出することが発表されました。
マカオでいくつものホテルを経営するギャラクシー・エンタテイメント・グループとの提携により実現したもので、現在開発が進んでいるコタイ地区に建設中のギャラクシー・メガ・リゾート内の3つのホテルのうち、1つの運営をホテルオークラが委託されたとのことです。「ホテルオークラマカオ」は地下1階、地上26階400室の規模で建設され、開業は2009年9月を予定しています。
詳細は右記HPへ https://www.hotelokura.co.jp/corporate/press.html/
カジノディベロッパーのMGMミラージュによると、MGMグランド・マカオが12月18日にグランドオープンすることが発表されました。MGMグランド・マカオはマカオ半島部ウォーターフロントエリアのウィン・マカオにほど近い場所に位置し、金、銀、銅の3色から構成される外観が特徴の35階建てのホテルです。客室はスイート、ヴィラを含め600室を有し、世界基準のスパ、プール、コンベンション施設や多彩なレストランなど最上級の施設を揃えています。カジノも併設しており、テーブル数375、スロットマシーンの数は900。完成すれば、新たなマカオのランドマークとして注目されるでしょう。
Viva Macau航空及びマカオ航空の発表によると、12月から下記のスケジュールで成田とマカオを結ぶ直行便がプログラムチャーター便として運航されることになりました。
Viva Macau航空:2007年12月15日より
| 水・土 | 成田発 21:00 | マカオ着 01:20+1 |
| 水・土 | マカオ発 14:50 | 成田着 20:00 |
マカオ航空:2007年12月21日より
| 月・水・金・日 | 成田発 20:35 | マカオ着 00:50+1 |
| 月・水・金・日 | マカオ発 14:15 | 成田着 19:35 |
詳細は、下記日本地区総代理店まで
Viva Macau航空:エア・チャーター・インタナショナル(株) TEL 03-5220-4571
マカオ航空:(株)グローバルチャーターシステムジャパン E-mail info@airmacau.co.jp
<マカオグランプリ> (11月15日~18日)
マカオで最も有名な国際的イベントの一つであるマカオグランプリ(F3)。F1への登竜門とも言われるマカオグランプリはモナコ同様公道を利用した臨場感溢れるレースです。運が良ければ宿泊ホテルのお部屋から観戦することができるかも。詳細は http://www.macau.grandprix.gov.mo/
<第7回マカオフードフェスティバル> (11月16日~12月2日)
ポルトガル料理を始め、中華、日本、韓国を含むアジア料理、スイーツまで100店舗以上がブースを出展します。期間中は地元のマカオ人から観光客まで多くの人が集まり賑わいます。マカオ滞在中に食べるものに迷ったら是非こちらへ。必ず食べたいものに出会えるはずです。場所はマカオタワー前西湾湖広場。営業時間:17時~23時(月~木)、15時~24時(金~日)入場無料
マカオ・フェリーターミナルでエアライン・チェックイン・サービス(有料HKD20)を利用した場合、ターボジェット・シーエクスプレスで香港国際空港到着後、特定の航空会社(CX、KA、JL)とのMCTが従来の120分から90分に短縮されました。これにより、香港国際空港での待ち時間が短縮され、接続できる航空便が増え香港経由でのアクセスが改善されました。詳細は、マカオ・フェリーターミナル・チェックインカウンターTel:(853)2872-5816
マカオ航空の発表によると、10月28日から火曜日に増便され、火、木、日の週3便運航になりました。増便に伴い、運航スケジュールが下記の通り変更になりました。
| 火・木・日 | 関空発 19:05 | マカオ到着 22:30 |
| マカオ発 13:30 | 関空到着 18:05 |
10月5日から31日までの約1ヶ月間、第21回マカオ国際音楽祭が開催されます。音楽祭にはミュージカル、オペラ、オーケストラからポップスまで様々nジャンルのアーティストが世界中から来日します。昨年は坂本龍一さんが参加したことでも話題を呼びました。今年はウィーン少年合唱団やポルトガルから本場のファド歌手が参加し、世界遺産に登録されているドン・ペドロ5世劇場やモンテの砦、教会などが会場として使用され、東洋と西洋の音楽のコラボレーションが秋の夜長に響き渡ります。
プログラムの詳細は右記へ http://www.icm.gov.mo/fimm/indexE.asp
香港国際空港とマカオ・フェリー・ターミナル間をつなぐ直行フェリーのターボジェット・シーエクスプレス。マカオから香港経由で乗り継ぐ Sea & Air ルートが改善され、スムーズなチェックインができるようになりました。
従来、マカオでフェリーのチェックイン手続き後、香港国際空港内にあるスカイピアで再度飛行機のチェックインをする必要がありました。しかし、新サービス導入後は、マカオでフェリーチェックイン手続きと同時に航空会社のチェックインも可能となり、荷物もスルーで飛行機の到着地まで運ぶ事が出来るようになりました。
現在このサービスはキャセイパシフィック航空及びドラゴン航空への乗り継ぎ旅客のみ対象となっていますが、他の航空会社への乗り継ぎにも順次対応する予定です。ただし、このサービスは有料となり、旅客一人当たりHKD20の手数料が必要となります。詳細は下記へ。
<問い合せ先>
Macau Ferry Terminal 内 Macau Check-in counter
TEL:(853) 2872-5816
マカオ航空(NX)が2007年7月26日(木)より関西国際空港~マカオ線を週2便で運航を開始する。運航スケジュールと問い合せ先は下記まで。
■ マカオ航空 運航スケジュール
| NX837便 | 関西国際空港(KIX)19:05発/マカオ(MFM) 22:05着(木・日運航) |
| NX838便 | マカオ(MFM)13:25発/関西国際空港(KIX) 18:05着(木・日運航) |
| 使用機材 | A321(178席)ビジネスクラス16席 エコノミークラス162席 |
<問い合せ先>
マカオ航空日本地区総代理店
(株)グローバルチャーターシステムジャパン
東京本社/TEL:03-3239-2384
大阪支店/TEL:06-4391-9919(7月20日まで)TEL:06-6645-8828(7月21日以降)
http://www.airmacau.co.jp/
香港国際空港とマカオ・フェリーターミナル間をつなぐ直行フェリーのターボジェット・シーエキスプレスが7月1日より運航スケジュールを一部改訂し、増便します。これにより日本から香港を経由してマカオへ入国する旅がさらに選択肢が増える事になります。
新スケジュール(2007年7月1日より)/所要時間45分
| 香港国際空港発→マカオ行き(5便) | マカオ発→香港国際空港行き(5便) |
| 10:50 | 10:00 |
| 13:45 | 12:30 |
| 15:30 | 15:00 |
| 19:10 | 16:45 |
| 22:00 | 20:15 |
コタイ地区に現在建設中の、ヴェネチアン・マカオが8月28日にオープン予定であるとラスベガス・サンズ社が発表しました。
ヴェネチアン・マカオは世界で2番目に大きく、アジアでは最大規模を誇る施設となり、全3000室のスイートタイプの客室、108,000平方メートルのイベント&コンベンション施設、1800席のシルク・ド・ソレイユ用シアター、国際級のイベント開催可能なアリーナ、有名ブランドを含む350店舗ものレストランやショップなどを擁する大型総合リゾートとなります。
今後、コタイ地区にはフォーシーズンズ、シェラトン、シャングリラ、ヒルトンなど国際ホテルチェーンも続々と建設を開始しており、ラスベガス・サンズ社によれば、コタイ地区だけで20,000室のホテルが建設される予定とのことです。
世界で活躍する一流選手、ロナウド、ルーニーなどが所属するイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが7月23日、マカオ・スタジアムで深セン上清飲とサッカー親善試合を行います。この試合はコタイのベネチアン・プロジェクトのオープニングを記念して「ヴェネチアン・マカオ・カップ」として開催されます。チケットはマカオ・スタジアムで発売中、料金は300/600/900パタカ。
その他にも、秋以降、ヴェネチアン・マカオではワールドクラスのスポーツイベントが目白押し。10月20日にはNBAのオーランド・マジック対クリーブランド・キャバリアーズのバスケットボール対戦。11月24日は男子テニスのエキシビションマッチ、世界ランキング1位のロジャー・フェデラー対元世界王者ピート・サンプラスの試合がヴェネチアン・マカオ・アリーナで行われる予定です。
5月のマカオはイベントやフェスティバルが数多く催されます。その種類はキリスト教の宗教行事から中国の伝統的なお祭りまで多彩です。この時期にマカオを訪れる方は是非地元の生活に触れてみてください。
各イベントの詳細は こちらをご覧下さい
マカオ初の6星ホテル、クラウン・マカオが2007年5月9日にオープンします。VIPによるオープニングセレモニーは12日に行われる予定。クラウン・マカオはオーストラリアのホテルブランドで、タイパ島北部(リージェンシーホテル隣)に位置し、36階建ての高層ホテルです。
216部屋のうちVIP用スイートルームが24部屋、ヴィラが8部屋。標準タイプのデラックスルームは60平方メートルを越える広さで、お部屋にはゆったりくつろげるソファーコーナーやウォークインクローゼット、プラズマテレビ、高速インターネットなど、最新の設備が整っています。
レストランは24時間営業のカフェから個室を備えた高級中華レストランまで幅広く、日本の老舗天ぷら屋「天政」の海外初店舗を含め2つの日本食レストランも出店しています。その他にもバーやスパ、カジノも完備していて、設備はまさに6星。このホテルから一望できるマカオ半島の煌めく夜景もオススメです。詳細は下記まで。
香港国際空港とマカオフェリーターミナル間を45分で結ぶ ターボジェット・シー・エクスプレスに増便が予定されています。
2007年4月17日から2007年6月29日までの期間限定、運航ルートはマカオから香港国際空港行きの片道1便で、現在の5便から試験的に6便へと増便されます。これにより香港国際空港を昼前後に出発するフライトへの乗り継ぎが便利になります。詳細は下記まで。
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◇ 臨時増便スケジュール 期間 2007年4月17日~6月29日
区間 マカオ
2007年5月5日から6月2日までの約1ヶ月間、マカオ芸術祭が開催されます。この祭典は今年で18回目を迎え、毎年、国内外そして様々な分野で活躍する著名な芸術家や新人アーティスト等を招待しています。
この芸術祭の特徴は世界遺産に登録されている建築物である廬家屋敷、モンテの砦、聖ドミニコ教会などが会場として使われていることです。その中でも通常の観光では入れないドン・ペドロ5世劇場で行われるコンサートは一見の価値があります。この期間にマカオを訪れる方に是非お薦め下さい。
2003年6月に就航した香港国際空港からマカオフェリーターミナルを直行45分で結ぶターボジェットシーエクスプレス。香港への入境、香港市内の移動時間の省略や荷物がマカオまでチェックインできることもあり多くの旅行者に利用されています。日本でのサービス拡充を図るためターボジェット社はサウスチャイナエキスプレスと日本代理店契約を結びました。
日本公認代理店の特徴は予約・発券・支払い・受取が日本で行えること。オンライン契約された旅行会社では自社発券も可能です。添乗員同行の団体旅行の場合、マカオのフェリーターミナルで荷物をピックアップすることなくホテルへ直行できるサービスも受けられます。荷物は現地スタッフが宿泊ホテルまで配送しますので大変便利です。
<問い合せ先>株式会社サウスチャイナエキスプレス
TEL:03-6280-7500 担当:千早(ちはや)
E-mail:cex@sctrvl.com
http://www.sctrvl.com
マカオの固定電話、FAX、携帯電話の番号が3月1日より変わりました。固定電話およびFAXの場合は「28」、携帯電話の場合は「6」をそれぞれ番号の頭につけるようになります。これにより現行固定電話とFAXは6ケタより8ケタへ、携帯番号は7ケタより8ケタに変わります。ご注意下さい。
| 例) | 現行 | 2007年3月1日以降 |
| 固定電話 | (853) 833111 | (853) 28-833111 |
| 携帯電話 | (853) 6635590 | (853) 6-6635590 |
マカオ航空(NX)の日本地区総代理店(GSA)が2月1日から株式会社グローバルチャーターシステムジャパンに変更になりました。GSA契約満了によるもので、前GSAのマカオ・ジャパンは日本/マカオ間で70本のチャーターを運行管理しました。新GSAは下記のとおりです。
株式会社グローバルチャーターシステムジャパン 本社:東京都千代田区神田神保町2-12 錦徳ビル201
TEL:03-3239-2384 FAX:03-3239-2383
E-mail:gcs@japan.nifty.jp
http://www.airmacau.co.jp (2月13日よりアクセス可)
******2月中旬より下記大阪支店が開業します******
大阪支店:大阪市西区西本町1丁目2-19 西本町セントラルビル5F(〒550-0005)
TEL:06-4391-9919 FAX: 06-4391-9922
今回はカジノエリアとレストラン6店舗の開業で、その他の施設は2007年末の開業を目標に現在建設が進められているようです。カジノエリアは8階建てで、ミラーボールのような輝きのある丸い外観が特徴。レストランは高級イタリアンからお手軽なカフェまで様々なタイプのレストランがラインナップされています。
| Don Alfonso 1890: | ミシュランでも高い評価を得るイタリアン。海外初出店。 |
| The Eight: | 香港の有名デザイナーによる豪華な内装が自慢の中華レストラン。 |
| Grand Buffet: | ランチ、ディナーともにビュッフェ形式の食事を提供。 |
| Noodle & Congee Corner**: | 中国の色々な地方の麺、粥が食べられる軽食レストラン。 |
| Round-the-Clock Coffee shop**: | インターナショナルなメニューを取り揃えたカフェ。 |
| Crystal Lounge & Deli**: | 様々な種類のサンドイッチとおいしい珈琲が味わえる。 |
現在建設中のタワー部分はマカオの象徴である蓮の花をイメージしてデザインされており、完成すればマカオ半島で一番高い44階建ての高層ホテルになります。
マカオ・フィッシャーマンズ・ワーフにあるロックスホテルが昨年12月23日にグランドオープンしました。部屋数72室の5階建ての白い外観のホテルは全ての部屋にバルコニーがついており、夜はライトアップされた橋やフェリーの行き交う様子を眺めることも出来ます。客室、ロビーなどの内装は18世紀のヨーロッパ建築をモチーフとしたビクトリア調で調度品も女性好み。ゆっくりとマカオでの休日を楽しみたい方にオススメです。また、フィッシャーマンズ・ワーフ内には「バビロン」カジノも同時期にオープンしました。
マカオ観光局は1月から英語/中国語版ホームページを全面的にリニューアルし、情報内容と利便さをより充実させました。MICE関連情報の充実、プレスリリースやニュースレターの掲載、マカオ地図やフォトギャラリー、eカード、ビデオクリップなどをダウンロードして活用する新設のe-Zoneコーナー、Tell your friendキーの新設など、様々な機能がバージョンアップされました。お役立ち情報がいっぱいです。
http://www.macautourism.gov.mo (英語/中国語)
| 盧家屋敷 | 修復終了。毎土曜・日曜・祝日の9:00~19:00は見学可能。 但し、演奏会などのイベントがある日を除きます。 |
| 鄭家屋敷 | 修復中。一般には2008年に公開される予定。 |
| ドン・ペドロ5世劇場 | 内部に入場することはできませんが、 敷地内より外観を見学することはできます。 10:00~23:00オープン。 |
マカオタワーの人気のスカイ・アトラクションに新たに「バンジージャンプ」が加わりました。2006年12月17日にマカオタワーの竣工5周年を記念して登場し、スカイジャンプに引き続きギネスブックに登録されたバンジージャンプは、マカオタワー233メートル部分の外周から最高時速約200キロで落下し、地上から30メートル地点でバウンド。所要時間は約5秒。体験した人は、「スカイダイビングよりも怖かった」と話しています。料金はHKD888(証明書、メンバーズカード、Tシャツ含む)。詳細はマカオタワーホームページへ。http://www.macautower.com.mo/eng/main_day.asp








































































































