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マカオマラソン
マカオの夕べ
狭いながらも、マカオにはこんなに沢山の博物館があります。
歴史や宗教、文化の変遷を紹介したものから、マカオグランプリやワイン、はたまた消防といった“変り種”まで、足を運べばいろんな角度から客観的にマカオを知ることができるでしょう。

マカオミュージアムパス

有効期間は5日間で下記の博物館へ各1回入場できます。ミュージアムパスの購入も下記博物館にて。料金:大人25パタカ、子供(18歳以下)とシニア(60歳以上)は12パタカ。マカオグランプリ博物館、マカオワイン博物館、海事博物館、林則徐記念館、マカオ芸術博物館、マカオ博物館

Macau Museum
マカオ博物館
澳門博物館
1999年の中国返還を機に、マカオの歴史・文化を伝える施設としてモンテの砦にオープンした、マカオを代表する博物館。
館内は3フロアに分かれており、1階はマカオ創世記:マカオと西洋ポルトガルとの出会い、2階はマカオの芸術と伝統、3階は現代のマカオを展示しています。

中国が発明した羅針盤、ヨーロッパで珍重された茶器、大航海時代の船具など、貴重な展示物が多数あり、内容が充実しています。

 
10:00~18:00(チケット販売は17:30まで)
月曜 (ただし祝日の場合は開館)
大人15パタカ、11歳以下の子供と60歳以上は8パタカ。毎月15日は入場無料
 
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 Maritime Museum
海事博物館
海事博物館
媽閣廟の向かいにあるこの博物館は、中国、ポルトガル両国の過去から現在に至る海洋交流をテーマにしたもの。
東アジアの船乗りの伝統や冒険者の歴史的業績、日本との交易を紹介するコーナーなどがあり、日本語の解説も付いています。
また、17世紀のマカオ市街を復元した模型や、大航海時代の帆船も展示されています。
 
10:00~17:30
火曜

10歳~18歳:月曜~土曜:5パタカ 日曜:3パタカ
18歳~65歳:月曜~土曜10パタカ 日曜:5パタカ
※10歳以下と65歳以上は無料
 
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Grand Prix Museum
マカオグランプリ博物館
大賽車博物館
マカオグランプリ40周年を記念して、1993年11月18日にオープンした博物館。
アイルトン・セナのスーツ、ヘルメット、マシンをはじめ、ミハエル・シューマッハのマシン、F1・F3・オートバイの歴代名レーサーたちの実物マシンやスーツ、名場面ジオラマ、記録写真などゆかりの品々が展示され、ビデオライブラリー・映画なども鑑賞できます。

またレーサーになりきって時速300kmを映像と振動により擬似体験できるしシミュレーターも2台設置。モータースポーツ・ファンはもちろん、大人から子どもまで楽しめます。

 
10:00~18:00
火曜
大人:10パタカ、学生(11~18歳):5パタカ、子供(11歳未満)とシニア(60歳以上)は無料
※マカオワイン博物館とのジョイントチケットは大人20パタカ。2009年12月31日まで入場無料です。
 
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Wine Museum
マカオワイン博物館
葡萄酒博物館
マカオグランプリ博物館に隣接するこの博物館では、紀元前1万年のメソポタミアの時代から、現在に至るまでのワイン製造の歴史を紹介しています。

ワイン文化の発達を辿った図表や絵を展示したギャラリー、古いブドウ絞り器などの装置の展示室、貴重な年代物ワインをはじめポルトガル全土から集めた750種にのぼるワインの数々を有するセラー(貯蔵庫)などの施設があります。

 
10:00~18:00
火曜
大人:15パタカ(ワインの試飲1杯付)、11歳~18歳:5パタカ、10歳以下と60歳以上は無料
※隣接のグランプリ博物館とのセット入場券は大人20パタカ
 
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Macau Museum of Art
マカオ芸術博物館
澳門藝術博物館
マカオ文化センターのなかにある博物館で1999年3月にオープン。


ジョージ・チナリー(George Chinnery)、スミノフ(Sminoff)、ボルジェ(Borget)らによって描かれた中国沿岸の絵画や、19世紀の芸術家たちの作品が常設されています。ほかにも伝統的な中国の絵画、石湾の陶磁器や書道などが展示されており、年間を通じてさまざまな特別展が催されています。

5階建ての館内には各階にそれぞれ展示室があり、100人収容の講堂や、400のフィルムを自由に選んで観られる付属図書館もあります。

 
10:00~19:00(※チケット販売は18:30まで)
月曜
大人:5パタカ、子供(12歳以上) / 学生(要学生証):2パタカ、12歳未満と65歳以上は無料
付属図書館の閲覧時間は14:00~19:00(火曜~金曜)、11:00~19:00(週末)、月曜祝日は休館
 
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Handover Gifts Museum of Macau
マカオ返還寄贈品博物館
中国返還5周年を記念して2004年12月にオープンした新しい博物館。
99年12月20日の返還行事の際に使われた記念品やお祝いの品、また国家間での贈答品や記念品などが展示されています。

マカオ文化センターに隣接しており、3階建ての館内の2階部分が展示ギャラリーとなっています。

 
10:00~19:00(※チケット販売は18:30まで)
月曜
無料
 
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Macau Tea Culture House
マカオ茶文化館
澳門茶文化館
ロウ・リム・イオック公園にあるお茶文化に関するイベント館。
2005年6月にオープンしたこの新しい施設は、マカオ、中国、そして西洋のお茶道文化を紹介するために様々な展示会を上演しており、世界のお茶文化の研究促進に寄与することを目的としています。
 
9:00~19:00
月曜
 
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Taipa Houses-Museum
タイパ・ハウス・ミュージアム
龍環葡韻住宅式博物館
ポルトガル人官吏の別荘だった建物をそのまま残して博物館にしたものです。
19~20世紀中ごろまで実際に使っていた、家具、食器類、身の回りのものを大切に保存展示しています。

かつての海に面した石畳のプロムナードに沿ってずらりと建つ5棟が博物館で、マカニーズの家、島の家、ポルトガルの家など、建物ごとに展示物のテーマが異なっています。

 
10:00~18:00
月曜(ただし祝日の月曜は開館し翌日休館)
大人:5パタカ、子供(12歳未満)とシニア(65歳以上): 無料 ※火曜は入場無料
 
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Historical Museum of Coloane and Taipa
タイパ・コロアン歴史博物館
1920年代の民政總署の建物を改築し、博物館として開館させました。
ポルトガル様式の建物の内部は8つの展示室で構成され、1 階はコロアン島から発掘された昔の遺物や文化・宗教などの発展の様子、2階は島の農業や手工業の歴史を展示しています。
 
10:00~18:00
月曜
大人:5パタカ(※火曜は入場無料)
※火曜は入館料無料
 
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Dr.Sun Yat Sen’s Memorial House in Macau
孫文記念館
澳門國父紀念館
中国建国の父といわれる孫文がマカオ滞在中に住んでいた家で、1930年代になって彼の家族が建てたものを後に記念館としてオープンしました。1911年の辛亥革命を指導する以前の1890年代、ここマカオでいまもある鏡湖医院の医師として一時期を過ごしました。

ムーア式建築のこの記念館の中には、孫文自身の愛用の家具や、貴重な写真の数々が展示されています。ロウリムイオック庭園のそばです。

 
10:00~17:00
火曜
無料
 
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Lin Zexu Memorial Museum of Macau
林則徐記念館
澳門林則徐紀念館
1830年代、西欧のアヘン密輸取締りの命を受け、広東省に派遣された役人・林則徐を記念して建てられた記念館。
林則徐によるアヘンの没収が、アヘン戦争への引き金となりました。
近代中国史の中でも緊張の高かった当時の写真や資料、使節団の様子が展示されています。

ちなみに、建物内の隣にある「亜婆石」は1849年に当時の総督アマラルが暗殺された場所とされています。

 
9:00~17:00
月曜
大人:5パタカ、8歳以下と65歳以上は3パタカ
 
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Museum of Sacred Art and Crypt
天主教芸術博物館
天主教藝術博物館與墓室
聖ポール天主堂跡(ファサード)の後方には、日本人やベトナム人殉教者の遺骨が安置してある地下納骨堂と、16世紀から19世紀にかけて作られた、歴史的にも芸術的にも価値の高い宗教芸術の傑作が展示されている天主教芸術博物館があります。

博物館には象牙、木、銀で作られた中国・ポルトガル調の美しい十字架のほかにも、多くの礼拝式用の銀製容器(聖杯、舟形香入れ、丸皿など)がコレクションされているほか、1835年の火災から唯一残った絵画、「聖ミカエル大天使 (St. Michael Archangel)」も展示されています。

 
9:00~18:00
なし
無料
 
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Treasure of Sacred Art in the St. Dominic's Church
聖ドミニコ博物館
玫瑰堂聖物寶庫
聖ドミニコ教会に隣接する博物館で1997年にオープン。
かつてポルトガルの修道会が廃止された際に、この教会に運びこまれた多くの宗教芸術を展示しています。

展示物には、金細工の品々、銅像、美しい飾りのついた正典、宗教画や礼拝式用の容器などがあり、中にはインドなど他のアジアから送られてきた展示物もあり、17世紀から19世紀にかけてつくられた300点の品々を観賞することができます。

 
10:00~18:00
無料
 
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The Museum of the Holy House of Mercy of Macau
仁慈堂博物館
仁慈堂博物館
世界遺産仁慈堂の2階にある博物館。
展示物には宗教芸術品や古文書が中心となっており、仁慈堂の創建者であるマカオの初代司教ドン・ベルキオール・カルネイロの頭蓋骨と埋葬品の十字架、18世紀に描かれたベルキオール司教の肖像画、司教が建てた旧聖ラファエロ病院の青銅の鈴などのほか、 19世紀初頭に作られたイエスの聖心像、18世紀の受胎告知像、キリスト受難の像、インド・ポルトガル製品、中国・日本・ヨーロッパ製の陶磁器など文化的歴史的にも興味深いものが見られます。
 
10:00~13:00、14:30~17:30
日曜祝日
大人:5パタカ、学生と65歳以上は無料
 
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Fire Services Museum
消防博物館
消防博物館
マカオ消防署本部にあるヨーロッパ調の博物館。
700点以上の展示物が2つの広いホールに展示されています。

メイン・ホールには、中国式および英国式の手動ポンプ、クラシックな英国式の消防車、授与されたメダルやバッジなど過去の消防に関するものがが展示され、第2ホールには消防署本部の模型、現在と過去の消防署の位置を示す電光板、木製の小屋の火災シミュレーションなど議事体験できるコーナーなどもあります。

 
10:00~18:00
無料
 
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Communications Museum
通信博物館
通信博物館
2006年3月1日オープンの、郵政切手やテレコミュニケーションなど通信に関する科学技術の情報や歴史展示館。
実験をしたり疑似体験をするコーナーも設置されています。
 
9:30~17:30
月曜
大人:10パタカ、学生5パタカ、65歳以上と3歳以下は無料。グループ割引あり
 
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Natural and Agrarian Museum
自然農業博物館
土地曁自然博物館
コロアン島・セッパイワン公園内にあり、過去から現在におけるタイパ島とコロアン島の動植物と、その生態系を紹介しています。
文字だけでなく視聴覚設備による説明もあり、マカオの地理、天候、重要な自然環境や、マカオで採れる植物がどう漢方薬に用いられるかについて、学ぶこともできます。
 
10:00~18:00
月曜(祝日は開館)
無料
 
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OX Warehouse
OXウエアハウス
牛房倉庫
もともと牛小屋を改装した現代美術のギャラリー。
地元の新進アーティストの作品が展示されています。
 
12:00~19:00
火曜
無料
 
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