



歴史や宗教、文化の変遷を紹介したものから、マカオグランプリやワイン、はたまた消防といった“変り種”まで、足を運べばいろんな角度から客観的にマカオを知ることができるでしょう。
マカオミュージアムパス
有効期間は5日間で下記の博物館へ各1回入場できます。ミュージアムパスの購入も下記博物館にて。料金:大人25パタカ、子供(18歳以下)とシニア(60歳以上)は12パタカ。マカオグランプリ博物館、マカオワイン博物館、海事博物館、林則徐記念館、マカオ芸術博物館、マカオ博物館
館内は3フロアに分かれており、1階はマカオ創世記:マカオと西洋ポルトガルとの出会い、2階はマカオの芸術と伝統、3階は現代のマカオを展示しています。
中国が発明した羅針盤、ヨーロッパで珍重された茶器、大航海時代の船具など、貴重な展示物が多数あり、内容が充実しています。
10:00~18:00(チケット販売は17:30まで)
月曜 (ただし祝日の場合は開館)
大人15パタカ、11歳以下の子供と60歳以上は8パタカ。毎月15日は入場無料東アジアの船乗りの伝統や冒険者の歴史的業績、日本との交易を紹介するコーナーなどがあり、日本語の解説も付いています。
また、17世紀のマカオ市街を復元した模型や、大航海時代の帆船も展示されています。
10:00~17:30
火曜
10歳~18歳:月曜~土曜:5パタカ 日曜:3パタカ
18歳~65歳:月曜~土曜10パタカ 日曜:5パタカ
※10歳以下と65歳以上は無料
アイルトン・セナのスーツ、ヘルメット、マシンをはじめ、ミハエル・シューマッハのマシン、F1・F3・オートバイの歴代名レーサーたちの実物マシンやスーツ、名場面ジオラマ、記録写真などゆかりの品々が展示され、ビデオライブラリー・映画なども鑑賞できます。
またレーサーになりきって時速300kmを映像と振動により擬似体験できるしシミュレーターも2台設置。モータースポーツ・ファンはもちろん、大人から子どもまで楽しめます。
10:00~18:00
火曜
大人:10パタカ、学生(11~18歳):5パタカ、子供(11歳未満)とシニア(60歳以上)は無料
※マカオワイン博物館とのジョイントチケットは大人20パタカ。2009年12月31日まで入場無料です。ワイン文化の発達を辿った図表や絵を展示したギャラリー、古いブドウ絞り器などの装置の展示室、貴重な年代物ワインをはじめポルトガル全土から集めた750種にのぼるワインの数々を有するセラー(貯蔵庫)などの施設があります。
10:00~18:00
火曜
大人:15パタカ(ワインの試飲1杯付)、11歳~18歳:5パタカ、10歳以下と60歳以上は無料
※隣接のグランプリ博物館とのセット入場券は大人20パタカジョージ・チナリー(George Chinnery)、スミノフ(Sminoff)、ボルジェ(Borget)らによって描かれた中国沿岸の絵画や、19世紀の芸術家たちの作品が常設されています。ほかにも伝統的な中国の絵画、石湾の陶磁器や書道などが展示されており、年間を通じてさまざまな特別展が催されています。
5階建ての館内には各階にそれぞれ展示室があり、100人収容の講堂や、400のフィルムを自由に選んで観られる付属図書館もあります。
10:00~19:00(※チケット販売は18:30まで)
月曜
大人:5パタカ、子供(12歳以上) / 学生(要学生証):2パタカ、12歳未満と65歳以上は無料
付属図書館の閲覧時間は14:00~19:00(火曜~金曜)、11:00~19:00(週末)、月曜祝日は休館99年12月20日の返還行事の際に使われた記念品やお祝いの品、また国家間での贈答品や記念品などが展示されています。
マカオ文化センターに隣接しており、3階建ての館内の2階部分が展示ギャラリーとなっています。
10:00~19:00(※チケット販売は18:30まで)
月曜
無料2005年6月にオープンしたこの新しい施設は、マカオ、中国、そして西洋のお茶道文化を紹介するために様々な展示会を上演しており、世界のお茶文化の研究促進に寄与することを目的としています。
9:00~19:00
月曜19~20世紀中ごろまで実際に使っていた、家具、食器類、身の回りのものを大切に保存展示しています。
かつての海に面した石畳のプロムナードに沿ってずらりと建つ5棟が博物館で、マカニーズの家、島の家、ポルトガルの家など、建物ごとに展示物のテーマが異なっています。
10:00~18:00
月曜(ただし祝日の月曜は開館し翌日休館)
大人:5パタカ、子供(12歳未満)とシニア(65歳以上): 無料 ※火曜は入場無料ポルトガル様式の建物の内部は8つの展示室で構成され、1 階はコロアン島から発掘された昔の遺物や文化・宗教などの発展の様子、2階は島の農業や手工業の歴史を展示しています。
10:00~18:00
月曜
大人:5パタカ(※火曜は入場無料)
※火曜は入館料無料ムーア式建築のこの記念館の中には、孫文自身の愛用の家具や、貴重な写真の数々が展示されています。ロウリムイオック庭園のそばです。
10:00~17:00
火曜
無料林則徐によるアヘンの没収が、アヘン戦争への引き金となりました。
近代中国史の中でも緊張の高かった当時の写真や資料、使節団の様子が展示されています。
ちなみに、建物内の隣にある「亜婆石」は1849年に当時の総督アマラルが暗殺された場所とされています。
9:00~17:00
月曜
大人:5パタカ、8歳以下と65歳以上は3パタカ博物館には象牙、木、銀で作られた中国・ポルトガル調の美しい十字架のほかにも、多くの礼拝式用の銀製容器(聖杯、舟形香入れ、丸皿など)がコレクションされているほか、1835年の火災から唯一残った絵画、「聖ミカエル大天使 (St. Michael Archangel)」も展示されています。
9:00~18:00
なし
無料かつてポルトガルの修道会が廃止された際に、この教会に運びこまれた多くの宗教芸術を展示しています。
展示物には、金細工の品々、銅像、美しい飾りのついた正典、宗教画や礼拝式用の容器などがあり、中にはインドなど他のアジアから送られてきた展示物もあり、17世紀から19世紀にかけてつくられた300点の品々を観賞することができます。
10:00~18:00
無料展示物には宗教芸術品や古文書が中心となっており、仁慈堂の創建者であるマカオの初代司教ドン・ベルキオール・カルネイロの頭蓋骨と埋葬品の十字架、18世紀に描かれたベルキオール司教の肖像画、司教が建てた旧聖ラファエロ病院の青銅の鈴などのほか、 19世紀初頭に作られたイエスの聖心像、18世紀の受胎告知像、キリスト受難の像、インド・ポルトガル製品、中国・日本・ヨーロッパ製の陶磁器など文化的歴史的にも興味深いものが見られます。
10:00~13:00、14:30~17:30
日曜祝日
大人:5パタカ、学生と65歳以上は無料700点以上の展示物が2つの広いホールに展示されています。
メイン・ホールには、中国式および英国式の手動ポンプ、クラシックな英国式の消防車、授与されたメダルやバッジなど過去の消防に関するものがが展示され、第2ホールには消防署本部の模型、現在と過去の消防署の位置を示す電光板、木製の小屋の火災シミュレーションなど議事体験できるコーナーなどもあります。
10:00~18:00
無料実験をしたり疑似体験をするコーナーも設置されています。
9:30~17:30
月曜
大人:10パタカ、学生5パタカ、65歳以上と3歳以下は無料。グループ割引あり文字だけでなく視聴覚設備による説明もあり、マカオの地理、天候、重要な自然環境や、マカオで採れる植物がどう漢方薬に用いられるかについて、学ぶこともできます。
10:00~18:00
月曜(祝日は開館)
無料































































































マカオ博物館

















































