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マカオの夕べ
新旧・東西、都市とリゾート。3島随所に個性的でバリエーション豊かな街並みが存在する、それがマカオの魅力です。
見て楽しい、過ごして楽しいおすすめの街並みをご紹介します。
Avenida Dr.Sun Yat Sen close to the kum lam statue
ウォーターフロント
觀音銅像附近的孫逸仙大馬路
観音像(仏教文化センター)を左手に臨むエリアは、ウォーター・フロントにバー、カフェが10数軒並んでおり、始まりは遅く深夜まで営業、週末は夜明けまで賑わっています。このエリアからスター・ワールド・ホテル付近にはカラオケやプール・バーもあります。
 
 
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Avenida Sidonio Pais and Rua Ferreira do Amaral
士多紐拜斯大馬路/東望洋街
(スィートーラウパイスィーダイマァロゥ/トンモンヨンガイ)
士多紐辞斯大馬路から東望洋街の通りに向かって歩いていくと、マカオの歴史上とても重要な出来事を記念して作られたふたつの小さな庭園にたどりつきます。

ひとつは1622年にポルトガルがオランダに勝利した記念に作られた得勝公園で、もう一つは偉大なるポルトガルの航海老であるヴァスコ・ダ・ガマを称えるために作られた華士古達加馬花園です。
彼の航海によりマカオの地で、西洋と東洋が初めて結びついたのです。

またこの士多紐辞斯大馬路には、現代中国の父として知られる孫文の記念館があります。
彼は1892年から1894年にかけてマカオに医者として在住していました。ムーア様式を模したアーチが目印のこの家では、孫文や彼の友人の写真、自筆原稿などのゆかりの品々を見ることができます。

 
 
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Coloane Village
コロアンビレッジ
路環村 (ロウワーンチュン)
コロアン島西端に位置する小さな漁村。
のどかな海辺のプロムナードは南欧のリゾート地を思わせ、一歩路地裏に入ると静かでゆったりとした時間が流れる地元民の生活が覗けます。

マカオと日本にゆかりの深い聖フランシスコ・ザビエル教会を中心に、小さな商店やカフェ、レストランが点在し、エッグタルトの老舗ロード・ストウズ・ベーカーリーおよびカフェもここにあります。

 
 
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Rua do Cunha
官也街(タイパ村)
官也街 (クンヤァガイ)
かつては漁村だったタイパ・ビレッジの中心街周辺に残る、全長150メートルほどのメインストリート。グルメ通りとして有名で、道の両側には中国・ポルトガル・マカオ・タイ料理などのレストランや、カフェ、中国の伝統的なクッキーやスナック菓子、漢方薬、雑貨を売る店なども並びます。
また、ちょっと小道に入るとポルトガル風の建物がノスタルジックな風情を漂わせ、散策には格好のエリアとなっています。
 
 
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Praia Grande
南湾大馬路
南灣大馬路 (ナムワンダイマァロゥ)
南湾湖に面する水と線に囲まれた南湾大馬路。
湖には最高80メートルまで吹き上がるアジア最大の噴水があり、色とりどりのスポットライトと音楽に合わせた噴水ショーが行われています。
セナド広場やペンニャ教会からも歩いていける距離ですが、ホテル・リスボアから出発する人力三輪車ペデイキャブを利用してみるのもいいでしょう。

道沿いには以前総督の住居だった聖サンチャ宮殿、邸宅や別荘、ポルトガル領事館(前ベラ・ヴィスタ・ホテル)、コロニアル様式が特徴的なマカオ特別行政区政府の建物などがあります。

 
 
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Rua de Felicidade
福隆新街
福隆新街 (フッロンサンガイ)
アルメイダ・リベイロ通りの一本裏手にあり、かつてマカオ有数の歓楽街だったところ。
赤い格子窓が特徴の昔ながらの中国風建物は修復され、小さなお店やレストラン、お土産品店などが並びます。そのノスタルジックな雰囲気から、多くの観光客で賑わう場所のひとつです。
 
 
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St. Lazarus District
ラザロ地区
聖美基街区 (スィンメイケイガイコウ)
1886年に建てられたラザロ教会をはじめ、ポルトガル風の建物がずらりと並ぶ美しい街路地。
セナド広場から徒歩で10分弱の距離で、近年整備された街並みには、政府機関の事務所や図書館、ギャラリーなどもあります。

 
 
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Tap Seac Square
塔石街
塔石街 (タッセイガイ)
ロウリムイオック庭園からオランダ通り荷蘭園大馬路(Avenida de Conselheiro Ferreira de Almeida)を通ってすぐのところが塔石街です。

このあたりには20世紀初頭に建設されたネオ・クラシックな建物が数多く建ち並んでいます。えんじ色に縁取られた薄茶色の外壁に、ベランダやバルコニーのある典型的なコロニアル様式の建物が異国情緒を醸し出しています。

 
 
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Avenida Almeida Ribeiro
アルメイダ・リベイロ通り
亞美打利庇盧大馬路 (アーメイタァレイベイロゥダイマァロゥ)
中国名で「新馬路」(サンマァロゥ)と呼ばれるマカオの目抜き通り。 マカオの中心セナド広場に面するマカオ最大のショッピングストリートです。

通りは珠海など中国本土と結ぶフェリーターミナルがある内港まで突き当たり、いつも多くの人通りでにぎわっています。通り沿いには20世紀初頭の建造物が残っており、一階部分を貴金属店や薬局、洋品店などに現在も利用されています。

 
 
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