




いずれも数キロの距離、休み休み歩いても2時間ほどの気軽な"緑のマカオ"コース。ナチュラリストや少人数のグループ、そして家族プラン向けです。
古道の名前になった「石面盆」
貴重な水源だった
貴重な水源だった




現在でこそコロアン島には車道や遊歩道が整備され、島内は車で数分で結ばれているが、昔は石面盆古道が唯一の島内横断道路だった。西岸のコロアン村と東岸のハクサ(黒沙)村を結ぶ道で、物々交換も行われていた交易の道。


ハイキングコース、自然公園内では動植物の捕獲・採取が禁じられています。キャンプサイトなど決められた所以外では、火気が厳禁されています。静かに歩きましょう。
ネイチャー・ウォークは気軽に楽しめますが、風雨などの悪天候の場合は注意が必要です。スコールなどに備えて雨具(カッパ、ポンチョなど)はなるべく携帯しましょう。
日本のように飲料の自販機はありません。ネイチャー・ウォークにはペットボトルなど飲料水を事前に用意して、こまめに水分補給しましょう。特に夏季は高温・多湿になるので注意が必要です。
ハイキングコースは工事などで閉鎖されることがあります。出発する前にホテルなどで事前に確認してください。
マカオの遊歩道、公園などの管理は民政總署が管理しています。民政總署では各施設・ルートのパンフレット(中国語)を作成しています。
また、www.iacm.gov.mo (中国語/ポルトガル語)で各施設・ルートを紹介している。
本サイトでもパンフレット(日本語)がダウンロードできます。




マカオ半島は珠江(パールリバー)の川下にできた陸繋島。珠江が運んでくる砂で半島になり、その沖に三つの島があった。大タイパ島、小タイパ島、コロアン島。各島と半島の間は「十字門」と呼ばれる浅瀬で魚介類の宝庫だった。
20世紀中期に大タイパ島と小タイパ島は埋め立てで一つになった。21世紀初頭にはタイパ島とコロアン島も陸続きになってコタイ地区が出現。今は三つの島の頂きが自然探索や緑のリクレーション・ゾーンとして大切にされている。
中国に生息する野鳥は1300種余り。マカオには110種以上が数えられ、そのうち渡り鳥(候鳥)が70種以上を占めている。渡り鳥の飛行ルートはベトナム・マレー半島・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド。北方へは中国沿岸から九州・韓国へ。
その中間点にあるマカオは渡り鳥が一時滞在する休息スポット。タイパ島のハウス・ミュージアム前の池は(以前は南シナ海)、マカオ半島南部の南湾湖や貯水池沖に集まってくる。














































































































