A World of difference, the difference is Macau
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マカオマラソン
マカオの夕べ
一言でいうとマカオ料理は "大航海時代の味の集大成"。当時食料の保存に不可欠だった香辛料とともに、アフリカのチキン、インドのカレー、マレー半島のココナッツ・ミルクや胡椒など寄港地の特産品がマカオに上陸して、独特な味覚のハーモニーを創りあげました。
マカオ近海でとれる豊富な海の幸と中国からの野菜をふんだんに使っており、スパイスの効いた味わいが特徴です。ポルトガル料理でメニューの一部にマカオ料理をサービスしている店もあります。
アフリカン・チキン (African Chicken)
香辛料とココナッツミルク、トマトをあわせてグリルした鶏肉料理。
ミンチィ (Minche)
フライドポテト、タマネギ添えの挽肉料理
カリー・クラブ (Curry Crab)
新鮮なカニをカレー風味で炒めた、マカオを代表するシーフード料理
マカオ・ソール (Macau Sole)
魚のフライ、サラダ添え
ガリーニャ・ポルトゲーサ (Galinha Portuguesa)
Galinhaとは雌鶏の意味。ジャガイモやタマネギ、卵などと一緒にサフランで味付けして焼いたもの。
ポーコ・バリシャン (Porco Balichao)
Porcoとはポルトガル語で「豚」のこと。一晩マリネされた豚肉をこんがりと焼き、たまねぎやエシャロットと一緒にバリシャン(海老のソース)で和えた料理。
Restaurante Litoral
リトラル
海灣餐廳 ホイワンツァンティン
正統派マカオ料理で人気の店。店内はポルトガルの田舎の家をイメージ。
[TEL] 2896-7878 [営業] 12:00-15:00、17:30-22:30 [定休] 無休
IFT Educational Restaurant
IFTエデュケーショナルレストラン
旅遊學院 教學餐廳 ロイヤオホッユン ガゥホッツァンティン
金曜の夜はマカオ料理とポルトガル料理のブッフェ。金曜以外はアラカルト中心。学校の中にある高級レストラン。
[TEL] 5983-077 [営業] 12:30-15:00、19:00-22:30 [定休] 土日祝日
O Porto Interior
オー・ポルト・インテリア
内港餐廳 ロイグォンツァンティン
現代的にアレンジしたマカオ料理。ポルトガルワインメニューも豊富。
[TEL] 2896-7770 [営業] 12:00-22:30 [定休] 無休
Cozinha Pinocchio
ピノキオ
木偶葡國餐廳 モッガウポウコッツァンティン
カーリーハイが有名、手頃な値段で楽しめるポルトガル料理店。
[TEL] 2882-7128、2882-7328 [営業] 11:45-23:00 [定休] 無休
Restaurant Fat Siu Lau 2
ファッシゥラウ2
佛笑樓餐廳2 ファッシゥラゥツァンティン2
老舗の2号店。赤が基調のスタイリッシュなインテリア。
[TEL] 2872-2922 [営業] 12:00-15:00、18:00-23:30 [定休] 月曜
ポルトガル料理とマカオ料理は明確に分かれているわけではなく、マカオ料理店だけでなく、ポルトガル料理店でも味わえます。

ポルトガル料理レストランでは、ぜひポルトガルワインを。特集ワインにこだわるではポルトガルワインの種類や産地を紹介しています。