A World of difference, the difference is Macau
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マカオマラソン
マカオの夕べ
ナイトライフを優雅にゴージャスに。マカオの夜は眠らない…
夜の帳が降りるころ、マカオの街は昼間とは違った様々な趣きを見せ始めます。
世界遺産の数々はライトアップされ、華やかで美しく、そして神秘的な遺産めぐりを体験できます。賑やかなセナド広場周辺から、夜空に壮大に浮き上がる聖ポール天主堂跡を目指して歩いてみてはいかがでしょう?
港務局の回廊もエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。

夜のタイパ・ビレッジはぼんやり照らされた路地裏にどこか懐かしい雰囲気が漂います。
街全体の夜景ならマカオタワーからの眺めが圧巻。地上233メートルの展望台からは市内のネオンや中国珠海市の夜景が一望できます。

南湾湖の噴水は、週末夜になると照明とのコラボレーションによる「水と光のショー」に様変わり。
マカオ・フィッシャーマンズ・ワーフも、夜景や食事、ショッピングが同時に楽しめる便利なスポット。ここからフレンドシップ橋の優美なイルミネーションを見ることができます。

聖ポール天主堂跡
ペンニャ教会
港務局
タイパ村
マカオタワー
フィッシャーマンズワーフ
世界各地の食が楽しめるマカオですが、是非ディナーでお試しいただきたいのがマカオ料理。ポルトガル料理がベースになっていると言われ、アフリカ、インド、マレー半島など大航海時代の寄港地の特産物やスパイスを、中華の調理法でミックスした独特の料理です。
マカオ料理とポルトガル料理の両方を用意している店も多いので、本場ポルトガル料理と食べ比べてみるのも面白いでしょう。

また、マカオは知る人ぞ知るワイン天国。本場のポルトガルワインの顔、"緑のワイン"を意味する爽やかな白ワインのヴィーニョ・ヴェルデ、発酵途中にブランデーを加える独特な製法のポートワインなど、質・量ともに豊富なワインをディナーとともにご堪能ください。
マカオ・ビールも2種類あり、スパイシーなマカオ料理、ポルトガル料理によく合います。

Military Club
ミリタリー・クラブ
澳門陸軍倶楽部餐廳 オウムンロッグヮンコイロッポウツァンティン
濃いピンク色の外壁と柱や窓枠の白が印象的なポルトガル様式の建物は、19世紀に建てられた当時は陸軍倶楽部のレストランだった。現在は一般に開放された優雅なポルトガル料理のレストラン。
[TEL] 2871-4000 [営業] 12:00-15:00、19:00-23:00 [定休] 無休
Don Alfonso 1890
ドン・アルフォンソ
グランド・リスボア内。南イタリアのミシュラン2つ星レストランの海外初出店。3300本以上のワインリストのかには幻の名品も。
[TEL] 803-7722 [営業] 12:00-14:30、18:30-22:30 [定休] 無休
Robuchon a Galera
ロブション・ア・ガレア
リスボア・ホテル内。フレンチの巨匠ジョエル・ロブションが料理監修をする。店内も重厚なつくりで落ち着いた雰囲気。2900種を超えるワインの品揃え。
[TEL] 2883-3888 [営業] 12:00-14:30、18:30-22:30 [定休] 無休
富豪阿翁鮑魚酒家
フーホウアヨンパウユージャオカ
リオ・ホテル内。日本産鮑を使った鮑料理の有名店。
[TEL] 2870-0328 [営業] 11:00-23:00 [定休] 無休
散策で疲れた足は中国式のフットマッサージで解消しましょう。
マカオ半島ウォーターフロント周辺を中心に多数ある足裏の看板が目印です。
約45分の施術で料金もHK$100と割安。終了時には1~2割の心づけを。
出入域ゲート近く、モンハの砦の対面にあるカニドローム(砲狗場)では、グレイハウンド犬によるレースが楽しめます。19時半から1日約15レースが開催され、入場料はスタンド席が10パタカ、掛け金は30パタカから。競馬と同じく、レース前にはパドックで犬が1頭ずつ紹介されるので、毛ヅヤや体格、落ち着き具合などを見て勝敗の参考にしましょう。

一方、タイパ島では競馬も楽しめます。
マカオ・ジョッキー・クラブは収容人数は1万5000人の設備が整った競馬場。レースは週末が主体で最低掛け金は10パタカ。入場料は1階は無料、2階席は20パタカで、レストランも常設されています。

ドッグ・レース
マカオ・ジョッキークラブ
マカオのカジノは24時間営業。18歳以上なら入場可で、服装はカジュアルでも問題ありません。
ゲームは"バカラ"、"ブラックジャック"、そして中国ならでは、サイコロの出目の合計を宛てる"大小"が人気です。 このほかスロットマシンも多くあります。

カジノの中には24時間営業のレストランもあり、いつでも食事ができます。

ひとしきり遊んだ後はどうしても小腹が減るもの。そんなときは観音像付近のウォーターフロントに10数軒ならぶ、オープンカフェへ足を運んでみては?
深夜まで営業しており、週末は夜明けまで賑わっています。
夜風に吹かれながら、楽しかった今日1日を振り返る。でもおしゃべりし過ぎて翌朝寝坊、なんてことにならないようご注意を。
食事を終えてちょっとグラスを傾けたい向きにはホテルのラウンジがおすすめ。
テラス席で心地よい風に吹かれてのんびりできるウェスティンのバー。ポート・ワインのセレクトとシガーも充実しています。
豊富なグラス・ワインやマティーニが人気のマンダリン・オリエンタルのバー。
シガー・バー併設のバーがあるのはスター・ワールド・ホテル。
DJの音楽が入ることも。庭の菩提樹の下でグラスを傾けるなら、ポウサダ・デ・サンティアゴのテラスで。
ロックス・ホテルのバーはアットホームで落ち着いた雰囲気。屋上のテラス席も天気がいい日はおすすめです。

Port Bar (The Westin Resort)
ポート・バー
[TEL] 899-1325 [営業] 17:00-1:00 [定休] 無休
Vasco (Mandarin Oriental)
ヴァスコ
[TEL] 793-3830 [営業] 14:00-2:00 (アフタヌーン・ティー 14:30-17:30) [定休] 無休
Whisky Bar (Star World Hotel)
ウィスキー・バー
[TEL] 290-8698 [営業] 11:00-2:00 [定休] 無休
Sky Lounge (Rocks Hotel)
スカイ・ラウンジ
[TEL] 2878-2782 [営業] 16:00-1:00 [定休] 無休
La Paloma (Pousada de San Tiago)
ラ・パロマ
ポウサダ・デ・サンティアゴ内のスペイン料理店。エル・ブジ出身のシェフが腕をふるう。
[TEL] 2837-8111 [営業] 7:30-11:00、12:00-14:30 ティータイム15:00-18:00、18:30-22:30 [定休] 無休