



地元の雑多な通りやヨーロッパ風の街並みを感じさせながらも、北上するほどに中国色が濃くなるオランダ通り。緑濃い
ギアの丘には今も現役の灯台が。ウォーターフロントは夜更けまで賑わうおしゃれなエリア。









































































































































































































































































































海抜92mの丘に造られた要塞で1638年の完成。外敵脅威対策の目的と同時に、ここで台風の接近を知らせる鐘を鳴らした。現在は市政公園。「松山」と呼ばれるようになったのは、1883年の緑化計画で岩山に松の木を植樹したため。

1568年ハンセン病の病院付属の礼拝堂として初代マカオ司教が開設したマカオで最も古い教会のひとつ。その後増改築を重ね、現代バロック様式になっている。周辺には19~20世紀にかけて造られた中国人信者のコロニアル様式の建物が残されており、歴史的価値の高いエリアである。
マカオ3大寺院のひとつ。現在の建物は1627年のもので、大雄寶殿、長寿仏殿、本殿の3つからなる。本殿に祀られた観音の傍にはマルコ・ポーロを描写したという羅漢が。庭に置かれたテーブルと椅子は、1844年に清米通商友好条約が調印されたテーブルの復元。

ワイン博物館の向かい側にあり、マカオグランプリに関する資料やアイルトン・セナなどの有名選手が実際に乗ったレースカーなどが展示されている。シミュレーターでは、グランプリレースの興奮を体験することもできる。
マカオ文化センターのなかにある博物館で、アジアと西洋の文化の接点をよく表しており、過去4世紀にもおよぶマカオの歴史的特徴をとらえています。
中国返還5周年を記念して2004年12月にオープンした新しい博物館で、返還行事の際に使われた記念品やお祝いの品、また国家間での贈答品や記念品など、普段目にすることができないものが展示されています。
ロウ・リム・イオック公園にある澳門茶文化館では茶器の展示や中国茶藝のイベントが開かれることもある。
中国近代革命の創設者、孫文に関するコレクションが納められている。彼は、マカオで医者として勤務していた。この付近にあった元の家は50年以上前に爆発事故で焼失した。建物は北アフリカのムーア式の建築様式で、バルコニーの柱にその特徴が見られる。

もとは中国人豪商の盧九(盧華紹) の庭園で、現在は元の敷地の半分になっている。古典的な蘇州洋式の造りで、特に有名なのは「九曲橋」。真っ直ぐにしか歩けないと信じられている幽霊を通らせないように、橋を9回ジグザグに曲げている。
1935年の台風で広さは1883年頃の造設当時の半分に。上の方にある円形の建物は第一次世界大戦で戦死したポルトガル戦士を追悼して建てられたもの。現在は障害者協会本部となっている。
1898年にインド航路発見400年を記念して造られた公園で、ポルトガルの大航海時代の英雄ヴァスコ・ダ・ガマの胸像が飾られている。早朝には太極拳をする市民が集まってくる。

外港に面したマカオ・フェリーターミナルでは、香港行きの高速フェリーやヘリコプターが発着します。
マカオで生まれた中国人音楽家で現代中国音楽の先駆者とされるシャン・シンハイのブロンズ像が洗星海大馬路と柏林街の交差した所にあります。
海抜92メートル、外港やマカオ市内を一望することができる。
可愛らしい赤い窓が特徴の小さな中国式建物。
毎朝マカオと中国の国旗掲揚が行われる広場。一角にはマカオのシンボルである金色の蓮の花のオブジェが。場所はグランプリ博物館の向かい側。
毎年11月の第3土・日曜に開催されるグランプリ・レースは、市内の一般道路をレース場として行われる。観客席はフェリーターミナルの駐車場。
カトリック教徒の墓地で、ポルトガル人や中国系マカオ人が眠っている。中には1875年に建てられた聖ミカエル教会があり、個性的なデザインの墓石の前にはいつも美しい花が供えられている。

ホテルやショップの集まるマカオの中心部で22階建の高層を誇る。カジノ「ファラオ宮殿」をはじめエンターテイメント施設や最新の設備が整う。周辺のツーリストスポットに囲まれた立地条件の良さはホテルのセールスポイント。
全室スイートタイプでデラックススイート(60㎡)、エグゼクティブスイート(120㎡)の2タイプ。両タイプとも各室に高速インターネット回線、FAX&コピー機、プラズマTV、ケーブルTV/映画プログラム、シャワーブース・ジャクジー付き浴室、DVD/CDプレーヤー、などが装備されています。
フェリーターミナルから徒 歩10分、マカオ国際空港から車で15分、マカオ・ フィッシャーマンズワーフもすぐそばという便利 なロケーションにありながら、リゾート気分が満 喫できます。 ポルトガル様式のロビーをはじめ、内装が豪華で エレガント。スパ、ダイニングも好評。2009年8月 から現名称、旧マンダリン・オリエンタル・ホテル。
オランダ通りからほど近いヴァスコ・ダ・ガマ公園に向かう、静かで緑の豊かな高台に住つ。 世界文化遺産のギア要塞に徒歩で行かれる距離。洋風のモダンな内装で、客室の大きな窓からマカオの街並みが見渡せる。
2006年10月開業。38階建て高層ホテルで建物の壁面に取り付けられたLEDモニターはアジア最大。現代的なデザインの外観とインテリアにもこだわりのある贅沢なつくりで、銀色に輝くロビーも自慢のスペース。
2004年12月オープン。空港から車で5分、フェリーターミナルから徒歩5分。ヤオハンデパート、サンズカジノ、フィッシャーマンズワーフに徒歩数分で行ける便利な立地にある17階建てのホテル。
日本人にも馴染み客の多いホリデイ・イン・ホテルチェーンのひとつ。ラウンジではハイティーが楽しめる。またエグゼクティブ向けの客室やスイートが28室あり、宿泊すると様々な特別サービスが受けられる。フェリーターミナルからも繁単街からも近い好立地で、周囲にはカジノなどの娯楽施設が染まる。
フェリーターミナルに隣接した国際センター地区にあり、周囲にはヤオハン・デパートや、カジノ・ハイアライ、ナイトクラブなど夜のスポットも多い。
旧ホテル・グランデュア・マカオ。市街中心にある高層ホテル。最上階にはマカオ初の展望回転レストランがあり、マカオ市内やタイパ橋、海の向うの中国大陸を眺めながらの食事が楽しめる。
フェリーターミナルから徒歩10分、マカオ空港より車で15分とアクセスのよい立地。蚫、フカヒレ、燕の巣などの高級食材を使った中華レストランも人気がある。
旧「ニュー・ワールド・エンペラー(新世界帝濠酒店)」。全体的に機能性を追及したシンプルですっきりしたホテル。近くには歴史的な建造物に加え、カジノ、ナイトクラブなどが隣接する。
市内の目抜き通りであるフランシスコ・ザビエル・ペレイラとホルタ・エ・コスタ通りが交差するところに建つ。商業地区に近く、観光にも便利。
その名の通り、マカオ観光の代表的なスポットであるギア灯台のふもとに建つこじんまりしたホテル。
フィッシャーマンズ・ワーフ内に位置した英国ビクトリア調のブティック・ホテル。ホテル内にはカジノがないため比較的静かでゆったりと滞在できる。
2004年7月にオープン。銀河華都カジノを併設している。
市街中心部にある孫文記念館の近くにあり、観光にもショッピングにも足回りがいい。本館と新館がある。

マカオ文化センター内にある眺めのいいカフェ。
ロイヤル・ホテル内。上海料理は他店のシェフも絶賛する味。
味よし、ボリューム満点、料金も安い庶民的な店。オーナーのお薦めはオックステールの煮込み。オムレツもおいしい。
[TEL] 2878-2782 [営業] 16:00-1:00 [定休] 無休
ファミリーで経営している正統派ポルトガル料理の店。地元の人に人気の味の良さとリーズナブルな料金が定評。ワインの種類も豊富
ワインのメニューも充実した中華料理店。
サンズ内のフードコート。中華、寿司、タイ料理など。
1Fがカフェ、クロワッサンが美味しい。2Fはフレンチ・レストラン。
フィッシャーマンズ・ワーフにあるホテル・ロックス内。15:00-17:30 は、月曜~土曜はハイティーが、日曜はティーブッフェが楽しめる。テラスからの風がここちよい。
[TEL] 2878-2731 [営業] 7:00-25:00 [定休] 無休
[TEL] 2878-2731 [営業] 7:00-25:00 [定休] 無休
マンダリン・オリエンタル内。伝統的なコロニアル調のインテリアが優雅。ブッフェの他、スナック、各種ケーキ等。
[TEL] 2856-7888 [営業] 24時間 [定休] 無休
[TEL] 2856-7888 [営業] 24時間 [定休] 無休
英語のメニューもある飲茶店。店内も新しく入りやすい。
地元の人に大人気のポルトガル料理店で、いつも家族連れで賑わっている。
フィッシャーマンズ・ワーフ内。50s のノスタルジックなアメリカン・ダイナー
[TEL] 297-2818 [営業] 12:00-2:00 [定休] 無休
[TEL] 297-2818 [営業] 12:00-2:00 [定休] 無休
フィッシャーマンズ・ワーフ内。パンやデザートはすべてポルトガルから冷凍で直輸入の本格的ポルトガル・カフェ
[TEL] 2872-8088 [営業] 11:00-23:00 [定休] 無休
[TEL] 2872-8088 [営業] 11:00-23:00 [定休] 無休
エンペラーホテル内にある広東料理レストラン。独創的な創作飲茶は地元でも大人気。
ロウ・リム・イオック公園入口からすぐ。朝の散歩の帰りに立ち寄れる店。
[TEL] 2834-0751 [営業] 7:30-18:00 [定休] 無休
[TEL] 2834-0751 [営業] 7:30-18:00 [定休] 無休
白壁にアズレージョを施した店内は上品で清潔な印象。週末は歌のライブがあることも。
[TEL] 2872-8818 [営業] 11:00-23:00 [定休] 無休
[TEL] 2872-8818 [営業] 11:00-23:00 [定休] 無休
ごましるこやタピオカなどのデザート類と麺類の店
タイ料理専門店。営業は夜のみだが、深夜まで営業している。
薬膳スープや土鍋炊き込みご飯などが食べられる。
気軽に立ち寄れる麺の専門店。深夜まで営業している。
[飲茶店] 新鮮な海鮮を使ったメニューに定評がある。開店前から並ぶ人もいる人気店。
[TEL] 2836-1888 [営業] 9:00-15:00、18:00-23:00 [定休] 無休
[TEL] 2836-1888 [営業] 9:00-15:00、18:00-23:00 [定休] 無休
観音堂に近く、店内は早朝から元気な地元のマカオ市民でいっぱい。
[TEL] 2852-5511 [営業] 8:00-23:00 [定休] 無休
[TEL] 2852-5511 [営業] 8:00-23:00 [定休] 無休

マカオ・ポルトガルのお土産店。ロゴ入りグラスや皿、小物等。アズレージョのマグネットや絵はがき、キーホルダーなど小物が多い
[営業] 11:00-19:30 [定休] 無休
[営業] 11:00-19:30 [定休] 無休
チェーンのスーパーマーケット。食料品から生活雑貨まで揃う。

文化センターには大小のホール、芸術博物館、返還記念寄贈品博物館、センタープラザがあり、文化芸術の振興活動に寄与している。芸術博物館の展示物は、書道、印、中国陶磁器、銅細工、絵画、歴史的写真、現代芸術で、芸術的、歴史的価値があり、かつ教育的、学術的にも高く評価されているものばかりである。
2006年にフェリー・ターミナルの隣にオープンしたテーマパーク。
面積9万3000平方メートルを超える広さの中にエンターテイメント施設、ホテル、カジノ、レストラン、ショップがある。
面積9万3000平方メートルを超える広さの中にエンターテイメント施設、ホテル、カジノ、レストラン、ショップがある。
マカオ・タワーには最新設備の映画館、澳門大會堂は、新作映画だけでなく中国映画も上映され、マカオ文化センターの小ホールでは、秋口から春先にかけて小規模なフィルムフェスティバルが行われる
ヴェネチアン・グループ最初のカジノ。高さ36.5mのシャンデリアや広大なフロアは圧巻。フェリー・ターミナルに隣接
オーストラリアのハーブから作られた製品によるトリートメント。アロマ効果が高くリラックスできる。個室は5室。化粧品の販売も。
ボディHK$480~、フェイシャルHK$480~
[TEL] 2837-1319 [営業] 10:00~21:30 [定休] 無休
ボディHK$480~、フェイシャルHK$480~
[TEL] 2837-1319 [営業] 10:00~21:30 [定休] 無休
タイ式のフット&ボディマッサージ専門店。アロマの香りがただよいリラックスできる。
フットHK$150~、ボディHK$280~
[TEL] 2875-0002 [営業] 12:30~23:45 [定休] 無休
フットHK$150~、ボディHK$280~
[TEL] 2875-0002 [営業] 12:30~23:45 [定休] 無休
マンダリン・オリエンタルのそばにある紫色の看板が目印
フットHK$80、ボディHK$110
[TEL] 2870-3703 [営業] 13:00~3:00(月曜~木曜)13:00~6:00(金曜~日曜) [定休] 無休
フットHK$80、ボディHK$110
[TEL] 2870-3703 [営業] 13:00~3:00(月曜~木曜)13:00~6:00(金曜~日曜) [定休] 無休











































































































