



出入域ゲートに接するマカオの最北部は、中国大陸庶民の生活の活気がそのまま伝わってくるよう。
市場や露店が随所にひしめき、大賑わい。ロウリムイオック庭園と観音堂では、中国の長い歴史が語りかけてくる。
市場や露店が随所にひしめき、大賑わい。ロウリムイオック庭園と観音堂では、中国の長い歴史が語りかけてくる。









































































































































































































































































































海抜92mの丘に造られた要塞で1638年の完成。外敵脅威対策の目的と同時に、ここで台風の接近を知らせる鐘を鳴らした。現在は市政公園。「松山」と呼ばれるようになったのは、1883年の緑化計画で岩山に松の木を植樹したため。

マカオ3大寺院のひとつ。現在の建物は1627年のもので、大雄寶殿、長寿仏殿、本殿の3つからなる。本殿に祀られた観音の傍にはマルコ・ポーロを描写したという羅漢が。庭に置かれたテーブルと椅子は、1844年に清米通商友好条約が調印されたテーブルの復元。
1592年に建立されたマカオ3大寺院のひとつ。廟の正面の歴史や神話の物語を描いた浮き彫りと、正面から入って第一の殿と主殿の間の中庭に描かれた龍と鯉の陶製彩色壁は有名。ここに祀ってある神は、主殿に観音、第一の殿に天后、仁寿殿に医者の神と文字の始祖(字を発明した神)と女や子供を守る神たち。

ロウ・リム・イオック公園にある澳門茶文化館では茶器の展示や中国茶藝のイベントが開かれることもある。
中国近代革命の創設者、孫文に関するコレクションが納められている。彼は、マカオで医者として勤務していた。この付近にあった元の家は50年以上前に爆発事故で焼失した。建物は北アフリカのムーア式の建築様式で、バルコニーの柱にその特徴が見られる。
1830年代、西欧のアヘン密輸取締りの命を受けた役人、林則徐の記念館。近代中国史の中でも緊張の高かった当時の写真や資料、使節団の様子が展示されている。建物内の隣にある「亜婆石」はアマラル総督が暗殺された場所とされている。
マカオ消防署本部にあるヨーロッパ調の博物館で、700点以上の展示物が2つの広いホールに展示されています。
2006年3月1日オープンの、郵政切手やテレコミュニケーションなど通信に関する科学技術の情報や歴史展示館。実験をしたり疑似体験をするコーナーも設置されています。
もともと牛小屋を改装した現代美術のギャラリー。地元の新進アーティストの作品が展示されています。

もとは中国人豪商の盧九(盧華紹) の庭園で、現在は元の敷地の半分になっている。古典的な蘇州洋式の造りで、特に有名なのは「九曲橋」。真っ直ぐにしか歩けないと信じられている幽霊を通らせないように、橋を9回ジグザグに曲げている。
旧国境関門の隣にある広大な公園。1911年辛亥革命を指導し、中国建国の父と呼ばれる孫文を記念して造られた。
園内には飼鳥園、温室、広々とした林のほかに、カフェや図書館もある。入口には孫文像がある。
ベンガル菩提樹が生い茂る、マカオで最も古いと言われている公園。16世紀のポルトガルの国民的詩人ルイス・デ・カモンエスを讚えた胸像が、大きな丸石でできた自然の洞窟に置かれている。台座には、著作「ウス・ルジアダス」(ポルトガルの魂)の中の2節が刻まれている。市民が集う公園前の広場は世界遺産。
頂上に砲台と兵舎が残されたモンハの砦は、現在は散策路が整備され、市内の景観を望む公園となっている。丘の中腹には政府公認の観光大学、マカオ旅游学院(IFT)があり、付属の宿泊施設ポウサダ・デ・モンハとレストランで実務を学んでいる。宿泊・レストランともに一般の予約可。
マカオ北部、観音堂近くにある公園。
「ルサ」という名前は中国語の「カタツムリ」に由来し、丘の上に風が登っていく精霊の通り道を意味しています。
入り口近くにはミニ・ゴーカート場があります。
「ルサ」という名前は中国語の「カタツムリ」に由来し、丘の上に風が登っていく精霊の通り道を意味しています。
入り口近くにはミニ・ゴーカート場があります。

広東省との玄関口。元々は中国がマカオに住むポルトガル人の監視と食料供給のコントロールを強めるために設けたもの。最初に建てられたのは1574年で、現在の位置よりもずっと南にあった。
3階建ての赤レンガで造られた建物は1930年代の創建。生鮮食品、衣類、家庭用品などの日常生活雑貨がそろうマカオで最もにぎやかな市場。
海抜92メートル、外港やマカオ市内を一望することができる。
3つの電灯「三盞燈」が立つ円形広場をとりまくように小さな店が並ぶ。衣料品やエスニック料理店などが多く料金も手頃なエリア
20世紀初頭に建てられたネオ・クラシックな建物が並んでいる。えんじ色に縁取られたコロニアル様式の建物が異国情緒を醸し出している
細い路の両側は食料品、衣料品、雑貨屋、レストランなど小さな店や露店がぎっしり並んでいる。マカオで暮らす人達の生活感が感じられる通り。
カトリック教徒の墓地で、ポルトガル人や中国系マカオ人が眠っている。中には1875年に建てられた聖ミカエル教会があり、個性的なデザインの墓石の前にはいつも美しい花が供えられている。
頂上に砲台と兵舎が残されたモンハの砦は、現在は散策路が整備され、市内の景観を望む公園となっている。丘の中腹には政府公認の観光大学、マカオ旅游学院(IFT)があり、付属の宿泊施設ポウサダ・デ・モンハとレストランで実務を学んでいる。宿泊・レストランともに一般の予約可。
国境近くのこの公園は地元市民の活気にあふれている。中国式ゲームに興ずる人々、それを見物する人々、楽器や歌の練習をする人々など

市内の目抜き通りであるフランシスコ・ザビエル・ペレイラとホルタ・エ・コスタ通りが交差するところに建つ。商業地区に近く、観光にも便利。
マカオ半島北部に位置し入域ゲートからは徒歩10分の立地。
市街中心部にある孫文記念館の近くにあり、観光にもショッピングにも足回りがいい。本館と新館がある。

地元女性おすすめのカレーラーメンの店。安くておいしい。
マカイエンサのママのポルトガル家庭料理。値段も手頃。ポルトガル人に人気。
地元の人に大人気のポルトガル料理店で、いつも家族連れで賑わっている。
ロウ・リム・イオック公園入口からすぐ。朝の散歩の帰りに立ち寄れる店。
[TEL] 2834-0751 [営業] 7:30-18:00 [定休] 無休
[TEL] 2834-0751 [営業] 7:30-18:00 [定休] 無休
ごましるこやタピオカなどのデザート類と麺類の店
タイ料理専門店。営業は夜のみだが、深夜まで営業している。
ラム肉を使った中国火鍋店。大型店なので、グループにも向いている。
フルーツジュースの他軽食などのカフェ・メニューあり。
薬膳スープや土鍋炊き込みご飯などが食べられる。
気軽に立ち寄れる麺の専門店。深夜まで営業している。
白粥、皮蛋粥、豆乳粥、豆腐花など。素朴で庶民的な店。
[TEL] 2892-2901 [営業] 7:00-20:00 [定休] 無休
[TEL] 2892-2901 [営業] 7:00-20:00 [定休] 無休
金曜の夜はマカオ料理とポルトガル料理のブッフェ。金曜以外はアラカルト中心。学校の中にある高級レストラン。
[TEL] 5983-077 [営業] 12:30-15:00、19:00-22:30 [定休] 土日祝日
[TEL] 5983-077 [営業] 12:30-15:00、19:00-22:30 [定休] 土日祝日
朝から賑わうマカオ最大の市場紅街市に近い伝統的な老舗茶樓。60~70 年代のレトロな雰囲気が受け継がれている。
[TEL] 2857-4456 [営業] 6:00-14:00 [定休] 無休
[TEL] 2857-4456 [営業] 6:00-14:00 [定休] 無休
観音堂に近く、店内は早朝から元気な地元のマカオ市民でいっぱい。
[TEL] 2852-5511 [営業] 8:00-23:00 [定休] 無休
[TEL] 2852-5511 [営業] 8:00-23:00 [定休] 無休

地元出身の女性がデザインするアクセサリー・ショップ。オリジナルの他、輸入アクセサリーもある。
チャーシューや蒸し鶏などのテイクアウト店。昼と夕方のみの営業。人気があり、地元の人が並んでいる。
チェーンのスーパーマーケット。食料品から生活雑貨まで揃う。
カジュアル・ウェアのお得なアウトレット。メンズとレディース品あり
[TEL] 2843-6111 [営業] 11:00-22:30 [定休] 無休
[TEL] 2843-6111 [営業] 11:00-22:30 [定休] 無休

カニドロームでのグレイハウンド犬によるレースは通常月曜、木曜、週末の19:30 より開催。
マカオ・タワーには最新設備の映画館、澳門大會堂は、新作映画だけでなく中国映画も上映され、マカオ文化センターの小ホールでは、秋口から春先にかけて小規模なフィルムフェスティバルが行われる
オーストラリアのハーブから作られた製品によるトリートメント。アロマ効果が高くリラックスできる。個室は5室。化粧品の販売も。
ボディHK$480~、フェイシャルHK$480~
[TEL] 2837-1319 [営業] 10:00~21:30 [定休] 無休
ボディHK$480~、フェイシャルHK$480~
[TEL] 2837-1319 [営業] 10:00~21:30 [定休] 無休









































































































